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川村慎二監督(VC長野トライデンツ)【写真:月刊バレーボール】

 

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 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子のVC長野トライデンツは、川村慎二監督が休養することを2月19日(木)に発表した。同日、古田博幸コーチが監督代行として今シーズンの指揮をとることも合わせて発表された。

 川村監督は、2014-15シーズンからパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)で指揮をとり、2017/18シーズンにはVリーグ(当時)、天皇杯、黒鷲旗の三冠を達成。2020年に勇退したあと、2022-23シーズンからVC長野トライデンツの監督を務めていた。

 VC長野は今季のレギュラーシーズンここまで3勝25敗で10位(2月15日終了時点)。11月15日の東レアローズ静岡戦以降、勝ち星に恵まれず厳しい戦いが続くなか、新体制のもとで残りの試合に臨み、まずは勝利を目指す。

 古田コーチは2月28日(土)、3月1日(日)にアウェーで行われるウルフドッグス名古屋戦から指揮をとる予定となっている。

 

 

古田博幸コーチ(VC長野トライデンツ)【写真:月刊バレーボール】

 

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【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(2月15日終了時点)

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