チェコ代表が来日…3月10日に侍Jと対戦 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで野球日本代表「侍ジャパ…

チェコ代表が来日…3月10日に侍Jと対戦

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで野球日本代表「侍ジャパン」と対戦するチェコ代表が20日、宮崎空港に来日した。昨季まで巨人でプレーしたマレク・フルプ外野手の姿もあり、子どもと交流するシーンも見られた。

 フルプは2023年のWBCで佐々木朗希投手(現ドジャース)から二塁打を放つなど活躍し、2024年9月に育成選手として巨人に加入。2025年7月には支配下登録を勝ち取ったが、左有鉤骨の骨折なども響き、2試合の出場に終わって同年限りで戦力外となっていた。

 再び日本にやってきたフルプはユニホーム姿の子どもに握手を求められると笑顔で対応。注目すべきは持参していたカート付きのバッグで、正面に大きく「GIANTS」のロゴが。巨人時代の愛用品とともに来日していた。

 199センチ、99キロの体格を誇るフルプはチェコ打線も中身選手として期待されている。侍ジャパンは10日にチェコと対戦する。(Full-Count編集部)