上半身のコンディション不良で沖縄・北谷での春季キャンプの練習を欠席している守護神・松山晋也投手(25)が20日、「左脇腹…
上半身のコンディション不良で沖縄・北谷での春季キャンプの練習を欠席している守護神・松山晋也投手(25)が20日、「左脇腹の筋挫傷」のため名古屋に戻った。井上一樹監督(54)がこの日、明らかにした。
井上監督は「体に人一倍気を使う男がこういった形で離脱して、本人も残念がっていますけど」と言葉を絞り出した。
また、指揮官は「僕の勝手な推測ですけど、開幕には大丈夫なんじゃないかっていう見立ては、僕と松山自身はしています」と語り「チームトレーナーが(ペースを)抑えていきましょうっていうことがあるかもしれませんけど、駆け足でとなれば(開幕までの復帰は)問題ない」と見通しを語った。
松山は16日からインフルエンザのため全体練習を欠席し、第5クール初日の19日に合流。キャッチボールは行ったものの、メニュー表に記載されていたブルペン投球は回避し、その後は投手控室に戻って早めに練習を終えていた。不動の守護神が、合流直後に再び離脱する形となった。