先発入りを狙う西武松本航投手(29)が20日、宮崎・南郷キャンプでのケース打撃に登板した。カウント1-1から始まる打席も…

先発入りを狙う西武松本航投手(29)が20日、宮崎・南郷キャンプでのケース打撃に登板した。

カウント1-1から始まる打席もあったものの、西川や桑原から計3三振。ブルペンでも140キロ台後半をマークする球があり、この日も「低め見逃し三振もあって、指のかかりは良かったです」と手応えを口にした。

昨季は1軍登板が3試合のみで、オフも懸命に投球練習を続けてきた。今井がメジャー挑戦で抜け、新外国人ワイナンスの調整遅れを考えると、松本には好アピールに。ルーキー捕手小島に「(ホームに)戻って」と指示してからのスクイズ阻止のグラブトス成功にも「試合でできてナンボだと思うので」と冷静に話していた。