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現地時間2月13日から15日に行われた「NBAオールスター2026」で、デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)とアンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)が、コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)について語るシーンを、NBA公式Xが公開した。
ブッカーはNBAドラフト2015で1巡目13位でサンズから指名を受け、2015-16シーズンにデビューを果たした。コービーは同シーズンに引退したため、2人が対戦したのはレギュラーシーズンの1試合のみとなった。新人だったブッカーはその試合で26得点7アシストをマーク。コービーはその実力を認め、試合後に「裏で話そう」とブッカーに声をかけ、ロッカールームで自身のシグネチャーモデルのシューズにメッセージを書いてブッカーへ贈った。
ブッカーが思い出を振り返るようにコービーの映像を見ていたところへ現れたエドワーズ。ブッカーは「君はコービーと対戦したことがなかったんだね」と投げかけると、エドワーズは「彼と話す機会があったんだろ?それは世界で一番最高の気分だとわかるよ」と返答し、コービーの偉大さを語った。
今は亡きコービーの“マンバメンタリティー”は、コービーを知る現役選手たちによって受け継がれている。
【動画】NBA公式Xがブッカーとエドワーズがコービーを語る映像を公開