選手でありながら大のイチローファンで知られる川崎宗則内野手(44=BCリーグ栃木)が、WBCの日本代表選手のTシャツに大…

選手でありながら大のイチローファンで知られる川崎宗則内野手(44=BCリーグ栃木)が、WBCの日本代表選手のTシャツに大興奮した。

20日、東京・渋谷で「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE-MIYASITA PARK-オープニングイベント」に登壇。300点以上ある日本代表グッズの中で、ひときわひかれたのが、鈴木誠也外野手(32)のTシャツだった。

日本代表のユニホーム型Tシャツに「SUZUKI 51」と入っていた。「鈴木51。あれがちょっと気になってしょうがない。どっちの鈴木で、というので。あれは1個買って帰ろうかな」と興奮した。

同じく登壇していたバッテリィズの寺家が、冷静に解説を入れる。「イチローさんはICHIROですからね」。イチロー氏の背ネームで「SUZUKI」は、登録名変更以前のものだけ。日本代表では常に「ICHIRO 51」だった。前回のWBCで鈴木は、合宿合流直前に出場を辞退していた。

川崎は取材後、宣言通り、自腹で9900円の鈴木誠也Tシャツを購入していた。