野球経験者の漫才コンビ・バッテリィズのエース(31)が、WBCでの注目プレーに「メジャーの真逆」という阪神坂本誠志郎捕手…
野球経験者の漫才コンビ・バッテリィズのエース(31)が、WBCでの注目プレーに「メジャーの真逆」という阪神坂本誠志郎捕手(32)のフレーミング技術を挙げた。
20日、東京・渋谷で「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE-MIYASITA PARK-オープニングイベント」に、川崎宗則内野手(44=BCリーグ栃木)らと登壇。注目選手を問われると「阪神ファンなので森下選手、佐藤選手で、特に坂本選手が出てくれたらうれしい」と話した。
坂本の特長は、投手の投球を受ける際、ビタッと止める捕球技術にある。エースは「キャッチングがメジャーの真逆なんで。坂本選手のキャッチングを見て、みんなまねしてくれたら。NO・1だと思っている」と世界に輪が広がることを期待した。コンビの寺家は、海外のファンから「なんだあいつは。止めてるぞ」と注目されると予想。メジャーリーグの捕手が大げさに捕球位置からストライクゾーンの内側へとミットを動かすフレーミングとは、坂本の捕球方法は正反対であることを解説した。
川崎氏は「ジャパニーズスタイルでね。さすが玄人(視点)ですね」と、泉尾高(現大正白稜高)で主戦投手を務めていたエースの視点に感心していた。【斎藤直樹】