Full-Countの公式Xが用具ケースを持ち上げる姿を公開 ドジャースの大谷翔平投手が披露した“極太の腕”が話題となっ…

Full-Countの公式Xが用具ケースを持ち上げる姿を公開

 ドジャースの大谷翔平投手が披露した“極太の腕”が話題となっている。Full-CountのMLB専門X(旧ツイッター)が19日(日本時間20日)、キャンプ地で用具ケースを持ち上げる様子を写真で公開した。青いTシャツの袖口から見える規格外の逞しい腕に、ファンからは「プロレスラーでしょうか」「たまらない」と驚きの声が上がり、大きな注目を集めている。

 アリゾナ州のキャンプ地で捉えられた何気ないワンシーンだった。大谷はドジャースのチームカラーである鮮やかな青いトレーニング用の半袖Tシャツを着用し、大きな用具が入ったケースを自ら両手で持ち上げて運んでいる。その際、力を込めた両腕の筋肉が大きく隆起。シャツの袖口はパツパツの状態になっており、今にもはち切れんばかりの筋骨隆々とした姿が際立っていた。

 大谷はアリゾナ州グレンデールの球団施設で行われているスプリングトレーニングで、連日精力的に汗を流している。19日(同20日)には今季3度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、右腕ストーンから中前打を放つなど順調な仕上がりを披露した。打撃練習後には駆け足で壁当てやキャッチボールなどの投手調整へ向かっており、投打両面での二刀流復活へ向けて着実にステップを踏んでいる。

 メジャーリーグの厳しいシーズンを戦い抜くために進化を続ける圧倒的な肉体に、SNS上のファンも驚きを隠せない様子だった。公開された逞しい写真に対し「プロレスラーでしょうか いいえ野球選手です」「袖口が今にも裂けそう……」「腕萌えにはたまらない」「窮屈な袖口」といった興奮の声が次々と寄せられていた。日々の地道なトレーニングで徹底的に鍛え上げられた驚異の体に、ファンの熱い視線が注がれている。(Full-Count編集部)