ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が20日、宮崎キャンプで今季初めてブルペン入りした。「カット」「高め」など日本…
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が20日、宮崎キャンプで今季初めてブルペン入りした。「カット」「高め」など日本語で座らせた捕手に指示を出しながら29球投げた。
「感じはよかった。時差ぼけもなくなってきたし、体の状態もよかったので、最初にしてはよかった」と振り返った。独自調整を任されるS組で、15日から宮崎の本隊に合流した。米国ですでに2、3度のブルペン入りは行ってきた。
昨季は右肩の不調、右肘の違和感などで26試合、3勝1敗、8セーブに終わった。「今のところ肩、肘に問題はない。けがしないことを一番にやっていきたい」と、クローザー奪回に向け調整を続けていく。