アジア舞台を苦しみながら勝利したガンバ大阪の面々が、チームバス車内で撮影した1枚の写真に“ツッコミ”が相次いだ。 2月…
アジア舞台を苦しみながら勝利したガンバ大阪の面々が、チームバス車内で撮影した1枚の写真に“ツッコミ”が相次いだ。
2月19日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第2戦がパナソニックスタジアム吹田で行われ、G大阪が2-1で浦項スティーラーズ(韓国)に勝利し、2戦合計3-2でベスト8進出を果たした。2−0でリードの前半は“ほぼ完璧”だったが、後半に入って1点差に詰め寄られ、さらに終了間際にはVARチェックでのオフサイド判定に助けられた “薄氷の勝利”でもあった。
気力と体力を使った試合後、主将としてチームを引っ張った中谷進之介が、恒例となっている祝勝の車内ショットを公開した。
しかし、何かが変…。バス後方で中谷をはじめ、倉田秋や東口順昭、三浦弦太のクラブの重鎮たち、さらに鈴木徳真、イッサム・ジェバリ、食野亮太郎、半田陸、岸本武流がポーズを決めているが、ピンボケして不明瞭に…。肝心のピントは、最も手前の位置でカメラの横から顔を出したGK荒木琉偉にピタリ。試合に出場した先輩たちを差し置く形で、ベンチから試合を見守った18歳が主役になっている。
ピントも笑いも独り占めする18歳の“蛮行”に対して、中谷は「流石だよ。荒木。こいつは伸びるなぁ」と綴り、自らの公式エックス(旧ツイッター)に公開している。
■「ボヤーッとした奥の先輩方の笑顔が眩しい」
中谷の写真に対しては、SNS上のファンからも「ピント!」「ピント持っていかれてる笑」「琉偉くんよwwwピントwww」とツッコミ続々。さらに次のようなコメントが寄せられた。
「諸先輩方を差し置いて自らのみにピントを合わせるルイ・アラキ」
「ポーズしっかりさせておいて全部自分の盛り用背景にするるいるい 心臓強すぎそらPKも余裕や」
「ピント独占罪w」
「ボヤーッとした奥の先輩方の笑顔が眩しい」
「後ろでハートしてるのかわいい笑」
G大阪ユース育ちの荒木は、今年1月のU23アジアカップ優勝の原動力となった将来を嘱望されるGK。PK戦でも披露した強心臓ぶりは、写真撮影の際にも発揮されるようだ。
ちなみに中谷は12分後に撮り直しの1枚をアップ。諸先輩方にしっかりとピントが合った笑顔の写真が公開されている。