2月15日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元サッカー選手で解説者の鄭大世が、自身の“ワガママ時代”を述懐。当時の指…

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2月15日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元サッカー選手で解説者の鄭大世が、自身の“ワガママ時代”を述懐。当時の指導者の“苦言”について改めて謝罪する一幕があった。

【映像】ポポヴィッチ監督へ謝罪する一部始終

この日番組では弱冠18歳、レスリング界の新星・小川舞選手への密着取材を放送。自分を育ててくれた恩師への“最後の挑戦”という感動的な展開に、コメンテーターの鄭大世は「五輪に行ってほしい」と言うほど、かなり気持ちが入った様子だった。

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ここで進行役の西澤由夏アナから「指導者からかけられた印象的な言葉は?」と聞かれた鄭大世は、現役キャリアの晩年に所属したFC町田ゼルビア時代を振り返り、「相変わらずワガママで、ワーワー言って監督にも文句言ったりしてて…」と、自身の悪童ぶりを述懐。しかし現役引退時に、監督のランコ・ポポヴィッチから「お前も指導者になったら俺の気持ちがわかる」と言われたのだという。

そして引退後、ある女子サッカーチームを指導した際に「リトル鄭大世がいた」とのことで、「ま~悩みましたね! あのときポポヴィッチ監督が言ってたのはこのことか!」と、大いに共感したのだとか。そして気まずそうな表情で「ワガママな選手、大変! ホントにすみませんでした…」と時間差でポポヴィッチ監督に謝罪し、スタジオの笑いを誘っていた。
(ABEMAスポーツタイム)