インスタグラムでのやり取りが話題 ドジャースの大谷翔平投手と、新加入のエドウィン・ディアス投手によるSNS上での“交流”…
インスタグラムでのやり取りが話題
ドジャースの大谷翔平投手と、新加入のエドウィン・ディアス投手によるSNS上での“交流”が話題となっている。18日(日本時間19日)にインスタグラムのストーリーズ機能を使って相互に反応。その際、ディアスが大谷の名前を綴った内容に注目が集まり、ファンからは「h抜けてるのわざとなのか」といった声が上がっている。
発端となった球団公式X(旧ツイッター)が公開した2人の写真は、大谷がボールの握りを実演しているような構図だった。これを大谷が自身のインスタグラムで引用すると、ディアスも即座に反応。自身のストーリーズでリポストしたが、そこには「Shoeiiiiiii」との文字が。本来「Shohei」となるはずのスペルから「h」が抜け、「ショーエイ」とも読める表記になっていた。
ディアスは今オフ、3年6900万ドル(約107億円)で契約を結んだ守護神候補だ。エンゼルス時代、同僚だったマイク・トラウト外野手は大谷を「Showy(ショーイ)」と呼んでいた例もあるが、今回の綴りが新たなニックネームなのか、単なる入力ミスなのかは定かではない。それでも、加入直後から主力選手同士の良好な関係性が築かれていることをうかがわせた。
このやり取りにファンもほっこりしたようだ。「h抜けてるのわざとなのか凡ミスなのか知りたいところ」「たぶん、嬉しくて凡ミスしちゃったのかもw」「最強の2人がインストで文通。ディアスの喜び方が乙女で癒やされるw」「大谷さんとディアスのインストのやり取りみてにっこり」とのコメントが寄せられ、最強コンビの舞台裏を楽しんでいた。(Full-Count編集部)