牧は侍ジャパン前監督の栗山氏と挨拶を交わした(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext 2023年のワール…

牧は侍ジャパン前監督の栗山氏と挨拶を交わした(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の監督を務めた栗山英樹氏が2月19日、宮崎合宿を訪問した。前回大会で世界一をともに分かち合った牧秀悟は牧原大成とともに挨拶に向かい、言葉を交わした。
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栗山氏は「前回一緒にやったチームメイトたちには先に連覇おめでとうございますと言わせてもらった。僕の中では日本の野球が一番いい野球だと思って、前回もやりましたし、今でも思っている。信じて応援していきます」と、“栗山流”でエールを送った。
侍ジャパンの常連である牧は、栗山氏から「身体の状態はどう?と言われたのと、連覇おめでとうございますと言われました」と明かし、「やるだけですね」と気合を入れた。
27歳はチーム内でムードメーカー的な役割も期待される中「あまりそういう気持ちはないですけど、いい年齢というか立ち位置であると思う。そういう間を盛り上げていければいい。初めて野球する人もいる。チームで戦うので、コミュニケーションや、ちょっとした会話は大事にしている」と話した。
22日・23日にはソフトバンクとの強化試合が組まれ、対外試合を経ていよいよWBCの本番へと向かうが、「連覇するのが目標。個人的にはスタメンで戦いたい」と口にし、「実戦が入ってきますし、1打席1打席、1試合1試合、チームとしても個人としても大事にしていきたい」と、気を引き締めていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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