ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケート最後の種目となる女子フリーは現地時間の19日午後7時(日本時間…
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケート最後の種目となる女子フリーは現地時間の19日午後7時(日本時間20日午前3時)の開始予定で、日本のファンにとっては深夜から朝にかけての最も辛い時間でのテレビ観戦となるが、米国でも辛い放送時間となるようだと19日までに、米紙USAトゥディが報じた。
米国東部時間の試合開始は19日午後1時。仕事や学校とかぶることが問題で、日本のような睡魔との戦いにはならなそうだが、実は同時間帯の19日午後1時10分からアイスホッケー女子の米国-カナダが行われる。
アイスホッケー女子の決勝は今回で5大会連続で同じ顔合わせとなっていて、過去4回中3回はカナダが勝っている、いわば因縁の顔合わせ。フィギュアスケートはショートプログラム(SP)を終えて日本人選手が1、2、4位を占める中、3位につけている世界選手権覇者のアリサ・リュウ(20)に大きな期待がかかっている。
同紙では、このような解説であおりを入れ、テレビの視聴方法も伝えているが「皆さんの視聴方法がマルチスクリーン環境になっていることを願っています」と結論付けている。