臨時アドバイザーとして合宿に参加中 野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に臨時アドバイザーとして参加しているダルビッシュ…
臨時アドバイザーとして合宿に参加中
野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に臨時アドバイザーとして参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)が19日、練習後にサイン会を行なった。ファンや報道陣が殺到するなか、7人の警備員が“スクラム態勢”でガードする厳戒ぶりだった。
柵の向こう側でファンが待つエリアにダルビッシュが歩み寄ると、無数の色紙やボール、レプリカユニホームなどが差し出された。ファンとの触れ合いの光景を収めようとメディアも集結。ダルビッシュを守るように7人の警備員がガッチリとガード。それぞれが腰に手を回して、“柵”となってスター選手を守っていた。
ダルビッシュによるファンサービスは今合宿中、恒例となっているが、警備員による“スクラム”は当初は見られなかった。日に日に“侍熱”が高まっていくのを感じさせるような場面となった。
この日は2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの監督を務め、世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が訪問。サブグラウンドで再会するとダルビッシュとハグをかわして談笑するシーンも見られた。(Full-Count編集部)