イチロー氏がフリオ・ロドリゲスとキャッチボール マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の“変…

イチロー氏がフリオ・ロドリゲスとキャッチボール

 マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の“変わらぬ姿”が、日米ファンの心を掴んでいる。MLB公式X(旧ツイッター)が、フリオ・ロドリゲス外野手とキャッチボールを行う動画を公開。春季キャンプ恒例となったレジェンドと若きスターの共演に、ファンからは「毎年の春の伝統」「野原に2人のGOAT目撃」と歓喜の声が上がっている。

 公開された動画では、52歳のイチロー氏が現役時代と変わらないフォームで、ロドリゲスとキャッチボール。25歳の若き主砲も、敬意を払うように丁寧にボールを投げ返している。春の陽気の中、キャッチボールを行う2人の姿は、新シーズンへ向けたチームの良好な雰囲気を醸し出している。

 この様子にMLB公式のサラ・ラングス記者も「これ見るの最高!」と反応。ファンからも「イチローは一度も野球というゲームを置き去りにしていない。彼は70歳になってもスプリングトレーニングにいるだろう」「何年経っても変わらぬフォルム。流石すぎます」「想像してみて、2人はきっと8年後もこうしている」などのコメントが寄せられていた。

 イチロー氏は2019年の現役引退後も、インストラクターとして春季キャンプなどに帯同。選手たちと一緒に汗を流し、若手選手への指導やサポートを精力的に行っている。年が2回り以上離れた25歳のロドリゲスとは“師弟関係”を築いており、キャッチボールのパートナーを務めるのも、ファンにとっては待望のお馴染みの光景となっている。(Full-Count編集部)