「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎) ブルペン投球後、投手陣が約40分間、木の花ドームで非公開のピッチクロック特訓が…
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
ブルペン投球後、投手陣が約40分間、木の花ドームで非公開のピッチクロック特訓が行われた。
アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手が講師役となり、ピッチクロックの対処法が伝授されたという。参加した藤平が「いろいろピッチコムとか、ピッチクロックの使い方をダルビッシュさんから教わりました」と明かした。
「ピッチクロックのところなんで15秒、18秒をどう使っていくか」とテーマを語り、「ダルビッシュさんしか知らないので。僕たちはまったくわからないので。間の作り方とかボールの替え方とか、マウンドに上がるときにどれくらいタイムが残っているか。しっかりとタイムを確認して」と内容を明かした。
実際にドーム内にはタイマーも設置されていたといい「細かく教えてもらったことは本当に大きいかなと思います」と感謝した藤平。「間の使い方とか試合で試してみたい」と話していた。