阪神木下里都投手(25)、石黒佑弥投手(24)、工藤泰成投手(24)が19日、3日連続となるプルペン投球を行った。石井大…

阪神木下里都投手(25)、石黒佑弥投手(24)、工藤泰成投手(24)が19日、3日連続となるプルペン投球を行った。

石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)損傷で長期離脱。「ポスト石井」へ。藤川球児監督(45)も見守る中、横一列で投げ込んだ。

指揮官は17日、3投手へ「テーマを少しね、技術練習をそろそろ入れようかなと。リリーフあたりで経験値の少ない選手に。このクールは3勤ですから、体で覚えていく段階ですね、技術を」と話していた。実戦を想定しての「3連投」。最速150キロ超えの剛速球右腕トリオが激しいバトルを繰り広げた。