2024年の皐月賞を不敗のまま制し、現在は日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活を送るジャスティ…

 2024年の皐月賞を不敗のまま制し、現在は日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活を送るジャスティンミラノ(5歳、父キズナ)の産駒第1号が、新冠町の村上欽哉牧場で1月1日に生まれた。

 元旦ベイビーとなったのは母イェーガーオレンジにとって8番目産駒となる栗毛の牡馬。村上社長は「生まれたのは夜の8時30分くらいです。お産も順調でしたし、しっかりした馬という印象があります」と、元気に放牧地を跳ね回る馬に目を細めている。

 ジャスティンミラノの通算成績は4戦3勝2着1回。昨年は202頭の繁殖牝馬に配合している。母イェーガーオレンジは、昨年の最優秀2歳牝馬スターアニスの母エピセアロームの全妹。期待が高まる血統馬だ。