WBCドミニカ共和国代表に選ばれているパドレスのフェルナンド・タティス外野手(27)が、大会連覇に挑む侍ジャパン撃破に自…
WBCドミニカ共和国代表に選ばれているパドレスのフェルナンド・タティス外野手(27)が、大会連覇に挑む侍ジャパン撃破に自信を見せた。
大会初出場となるタティスは、18日(日本時間19日)までに地元ラジオ局「97.3 The Fan」の公式Xで公開された映像で、WBC出場について「子供の頃、誰もが夢見ること。ずっと出たかったし、タイミングも良かった。出場できて本当にうれしい。きっと素晴らしい経験になるだろう」とコメント。
さらに、ドジャース大谷翔平らを擁する日本代表について問われると「厳しい相手だが、我々が勝つよ」と口にし「我々は素晴らしいチーム。だが、重要なのは最高のプレーを試合で出すこと。そして、そのための準備をすること。日本代表のような強いチームたちと対戦し、頂点に立つことを楽しみにしている」と意気込みを語った。
タティスは21年に本塁打王に輝き、オールスターに3度選出されているメジャー屈指の外野手。ドミニカ共和国代表は1次ラウンドD組でベネズエラらと争う。C組の日本とは準々決勝、もしくは準決勝で対戦する可能性がある。