WBC公式がチェコ代表の“本業”を紹介 野球チェコ代表の選手たちが持つ“もう一つの顔”が話題となっている。ワールド・ベー…

WBC公式がチェコ代表の“本業”を紹介

 野球チェコ代表の選手たちが持つ“もう一つの顔”が話題となっている。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)公式X(旧ツイッター)は17日(日本時間18日)、選手たちの職業を紹介する投稿を行った。これにファンからは「不動産屋さんまで!!」「信じられない」と驚きの声が上がっている。

 WBC公式は「チームチェコでプレーする多くの選手は、仕事を掛け持っていることを知っていましたか?」と問いかけ、主力選手たちの職業を列挙した。2023年のWBCで大谷翔平投手(現ドジャース)から三振を奪ったオンドジェイ・サトリア投手は「電子技師」、マルティン・シュナイダー投手は「消防士」と紹介されている。

 さらにルカシュ・フロウフ投手は「原子力機器のオペレーター」、マレク・ミナリク投手は「不動産」、マルティン・チェルベンカ内野手は「シニア監査アソシエイト」と、その職種は多岐にわたる。ライアン・ジョンソン内野手は「英語教師」、マルティン・ムジーク内野手は「グラウンドキーパー兼SNS担当」を務めるなど、まさに“二刀流”の活躍を見せている。

 この投稿に世界中のファンが反応。「これぞ野球の素晴らしさ」「教師に消防士にアナリストまで。毎晩ヒーローが誕生するだろう」「チェコ代表に大きなリスペクトを」「9時-17時の仕事をしたあとに、プロから三振を奪うなんて本物のスーパーヒーローだ」「ワオ! このチームを気に入った」「最高の選手と対戦するなんて信じられない」「米国で95マイル(約152.9キロ)を超える速球を打てる原子力機器のオペレーターは見つけられないだろう」「全く知らなかった」といったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)