スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が19日、インスタグラム(@coco…

スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が19日、インスタグラム(@cocomonsan)を更新。ビッグエアの金に続く今大会2つ目のメダルにもかかわらず、「期待に応えられませんでした」「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい」とメッセージを投稿した。

【画像】【スノボ】村瀬心椛が率直な思い投稿 「金獲れたと思った」

金メダル獲れたと思った」率直な心境
村瀬は18日の決勝で、3回目にトリプルコーク1260などを成功。圧巻の滑りで85.80点をマークしたが、深田茉莉に2.03点及ばず銅メダルとなった。
投稿で村瀬は「正直着地した瞬間。やっとスロープスタイルでも金メダル獲れた。そう思ってしまいました」と振り返った。
その上で「Worldでもこんなに点を引かれた事が無かったので、オリンピックでこんな風になるとは思ってもいませんでした」と率直な心境を吐露。「動画を見れば見るほどもの凄く苦しくて、やり切った技でやり切ってない様な感覚が残っていて凄く辛いです」と悔しさをにじませた。

【画像】【スノボ】村瀬心椛が銅メダル 2冠叶わず悔し涙

「次こそは王者に」決意表明
それでも「メダル2つ取れたことは物凄く嬉しいです。だけどこんなんで終われるわけがない」と前を向いた。
「こんな悔しい気持ちは一生ありません。一生忘れません。でもこんなんでクヨクヨしてる場合じゃない。私はまだやれます。まだ出来ます」と宣言。「次こそは本物の王者になりたい。なってみせる。絶対に」と次への強い決意を示した。
最後に「日本に帰る時は笑顔で楽しんで帰ります。皆さん日本で待っていてください」と締めくくり、応援への感謝を伝えた。