ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のボブスレー女子1人乗りで4位入賞したドイツ代表リサ・ブクウィツ(31)は、英国…
ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のボブスレー女子1人乗りで4位入賞したドイツ代表リサ・ブクウィツ(31)は、英国発の成人向け有料SNS「オンリーファンズ」を活用し、アスリート活動費を捻出している。月額24・99ドル(約3748円)で、スポーツブラ姿、ビキニ姿、ボブスレースーツ姿などセクシー写真を中心に投稿。自身の夢と野望のために資金集めしている。
22年にはドイツ版プレイボーイに登場し、ヌードを発表しているが、今回の成人向け有料SNSの運用についてブクウィツは、自身の流儀を貫いているそうだ。ドイツ大衆紙ビルトの取材に対し「絶対にヌードを見せるつもりはない。このSNSを通じ、ファンと個人的につながり、競技スポーツや私が進む道に心から興味を持っている人々とネットワークを築くことができる」と強調している。
ボブスレーのシーズンには、トレーニング合宿費、航空券、用具代などの経費は1選手あたり最低でも年間約5万ユーロ(約875万円)かかるという。ブクウィツは「チームに資金を提供できるので、私にとっては幸運なんです」と明かした。
陸上の元七種競技選手となるブクウィツは13年にボブスレーを開始。18年平昌五輪の女子2人乗りで金メダルに輝き、24年世界選手権でも金メダルを獲得するほどの実力者だ。1人乗りは4位でメダルを逃したものの、得意の2人乗りは21日からスタートする。