村瀬の目には涙が光っていた(C)Getty Images 自然と涙がこぼれた。 ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ス…

村瀬の目には涙が光っていた(C)Getty Images
自然と涙がこぼれた。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝が現地時間2月18日に行われ、村瀬心椛は3回目で渾身のランを決めるも85.80点で銅メダルとなった。
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村瀬はビッグエアですでに金メダルを獲得。冬季五輪史上、日本勢初となる個人種目二冠が期待されたが届かなかった。
村瀬は最後のラン、中盤以降に「トリプルコーク1260」を決めると、最後のセクションでは「バックサイド1080」など大技を次々に成功。奇跡の逆転劇を予感させた。
しかし金メダルには届かず、競技後には悔しさから涙がこらえきれなかった。
インタビューでは「2冠、金金を目指していたので、完璧なルーティンができて優勝できたかなと思ったんですけど、思ったような点数は出ずに、今までで一番いいランを皆さんにお届けできたのでものすごくうれしいですけど、やっぱり銅は悔しいですし、皆さんの期待に応えられなかったのがすごく悔しいです」と率直な心情を明かした。
最後には「次は絶対に金を2つとって、この悔しい思いを次の大会、オリンピックでぶつけてやろうと思います」と前を向いていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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