中井亜美の快進撃を韓国メディアも称えた(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケートの女子シ…

中井亜美の快進撃を韓国メディアも称えた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケートの女子ショートプログラムが行われ、17歳の中井亜美が78.71点で首位に立った。これには、韓国メディアも大きく注目した。
韓国メディア『OSEN』は「『日本版キム・ヨナ』トリプルアクセルを武器にナカイが首位快走」と題した記事を掲載した。
同メディアは「17歳の新星が五輪の舞台の中心に立った。日本フィギュア界の期待の星、アミ・ナカイがショートプログラム(SP)で首位に立ち、新たな歴史に向けた第一歩を踏み出した」と、中井の快進撃を称えた。
さらに「フィギュア界のレジェンド、マオ・アサダに憧れて成長したナカイは、すでにグランプリファイナルや四大陸選手権などで銀メダルを獲得し、そのポテンシャルを証明してきた。今大会でも完成度の高い演技で首位に立ち、日本フィギュア界の“新たなエース”として名乗りを上げた」と伝えている。
ライバルの韓国からも称えられた中井の演技。フリーは最終24番滑走で登場する。SP2位で坂本花織も1.48点差で追うし烈な争いを制し、金メダルを獲得できるだろうか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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