2月18日、ラフィアンターフマンクラブは公式ホームページで、2026年7月に実施予定の募集をもって新規募集を終了するこ…

 2月18日、ラフィアンターフマンクラブは公式ホームページで、2026年7月に実施予定の募集をもって新規募集を終了することを発表した。

 公式ホームページでの発表によると、金融商品としての規制対応や事務負担の増加などを背景に、今後の募集継続は困難と判断したという。なお、募集終了後も既存の出資馬ファンドの運営は継続される。

【オークス】デムーロ「感動しました」ユーバーレーベンが樫の女王

G1馬を多数輩出、長年に渡り競馬界に多大な貢献

 同クラブは1986年の設立以来、マイネルマックス、マイネルラヴ、マイネルキッツ、マイネルホウオウ、ユーバーレーベンなどG1馬を輩出。一口馬主クラブの草分け的存在として長年にわたり競馬界を支えてきた。

 SNS上では「40年も続いた老舗クラブが最後というのは寂しい」、「残されたマイネル軍団の馬たちがもう一花咲かせてくれることを願っています」、「マイネル軍団が終わるなんて信じられない。衝撃です」など、驚きと惜しむ声が広がっている。