ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第13日の18日(現地時間)、日本勢はスノーボード男女の活躍でメダルラッシュとなっ…
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第13日の18日(現地時間)、日本勢はスノーボード男女の活躍でメダルラッシュとなった。
スノーボードのスロープスタイル女子で予選7位で通過した深田茉莉(19=ヤマゼン)が、金メダルを獲得した。3回目に87・83点をマークし、首位を守った。ビッグエア金メダルの村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が、銅メダルを獲得した。スコアは85・80だった。岩渕麗楽(24=バートン)は8位だった。
男子は長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)が銀メダルを獲得した。予選9位ながら1本目に大技を成功させ82・13点を記録した。ビッグエア銀メダルの木俣椋真(23=ヤマゼン)は11位だった。
男女とも同種目でのメダル獲得は史上初となった。
カーリング女子は1次リーグ敗退が決まっている日本代表フォルティウスが3-9で英国に敗れた。5連敗で通算1勝7敗で最下位の10位。
ショートトラックの男子500メートル準々決勝は吉永一貴(26=トヨタ自動車)が4組4着で敗退した。女子3000メートルリレーの日本は5~8位決定戦で6位だった。