「FOXスポーツ」が公開した北米プロスポーツ界の最高年俸選手 ドジャースの大谷翔平投手が、北米プロスポーツ界の最高年俸選…

「FOXスポーツ」が公開した北米プロスポーツ界の最高年俸選手

 ドジャースの大谷翔平投手が、北米プロスポーツ界の最高年俸選手として注目を集めている。米スポーツ局「FOXスポーツ」は17日(日本時間18日)、公式X(旧ツイッター)で北米5大スポーツの年俸ランキングを公開し、MLBでは年俸7000万ドル(約105億円)の大谷が1位だった。米ファンからは「お買い得」との声が寄せられた。

 同局は米データサイト「Spotrac」を引用し、5つのリーグの最高年俸の選手を紹介した。MLBでは10年総額7億ドル契約(当時1014億円)を結ぶ大谷がトップ。年俸の97%を後払いとする契約だが、単純計算した年俸7000万ドルが適用された形となった。2位はドジャースのカイル・タッカー外野手、3位はメッツのフアン・ソト外野手が続いている。

 他競技のスター選手も輝かしい実績を残しているが、やはり3年連続4度のMVPに輝く大谷はひと際目を引いたようだ。ファンから多くの反応が寄せられ、「比較しての話。ショウヘイはお買い得」「メッシとオオタニ以外は誰もリーグ最高の選手ではない」との声が上がった。一方で「ジャッジはもらえてなさすぎ」「アーロン・ジャッジがプロスポーツ界最大のお買い得」との指摘もあった。

 さらに「誰もオオタニより稼ぐに値しない! ピーク期のメッシは別の話」「なぜここにオオタニが、と言っている人たち、頼むよ。(ほとんどが後払いだと)主張をしたとしても、この男はスポンサー契約だけで1億ドル稼いでいる。いいから座りたまえ」などの意見も見られた。なお、米メディア「スポルティコ」によると、大谷の2025年の総年収は1億250万ドル(約160億円)で、広告収入は1億ドル(約155億円)とされている。(Full-Count編集部)