初のライブBPで18球、1安打2奪三振 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデー…

初のライブBPで18球、1安打2奪三振

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設で報道陣の取材に応じ、大谷翔平投手の実戦形式の投球練習「ライブBP」を称賛した。

 キャンプ初のライブBPでは先頭・シアニに痛烈なピッチャー返しを食らったものの、その後はテオスカー・ヘルナンデスを遊ゴロに。パヘスとタッカーからは連続三振を奪った。4人の打者と対戦して18球を投げ、1安打2奪三振の内容だった。最速は98マイル(約157.7キロ)だった。

 ロバーツ監督は「直接は見てないけど、聞いた話では良かったようだね。しっかり自分の課題に取り組めていて、本人も満足しているみたいだ。あとはこのまま段階を踏んで進めていくというところだね」と目を細めた。

 大谷は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの指名打者と期待されている。WBC登板は回避するものの、レギュラーシーズンでは開幕から先発ローテーション入りが期待されている。(Full-Count編集部)