<新日本プロレス:代々木大会「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」>18日…

<新日本プロレス:代々木大会「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」>18日◇東京・代々木第二体育館

メキシコCMLLのスペル・エストレージャスらが多数参戦する「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」シリーズが開幕した。

第5試合の8人タッグでティタン&フィリップ・マーロウ・ジュニア&ボーン・ソルジャーJr.&永井大貴と、エル・デスペラード&田口隆祐&マスター・ワト&安田優虎が対戦。ティタンが9分46秒、ラ・ランツァ(ダイビングフットスタンプ)で安田から3カウントを奪って勝利した。

この試合にはもともとIWGPヘビー&IWGP GLOBALヘビー2冠王者の辻陽太と、石森太二が出場する予定だったが、辻は諸事情により、石森はフライトトラブルによって欠場。辻の代わりにマーロウ・ジュニア、石森の代わりにソルジャーJr.が出場していた。

試合後、マスク・ド・ファラオ(田口?)がマーロウ・ジュニアのマスクを剥ぐと、マーロウ・ジュニアは顔を隠しながら控室へ駆け足で去っていった。

するとバックステージにはなぜか欠場したはずの辻が登場。辻は11日の大阪大会での「オイ、ブシロード! 俺たちレスラーはな、カードゲームのカードじゃねえんだよ」というマイクについての説明をはじめた。

辻が「前回の大阪でのマイク、俺はこれから一緒に頑張っていこうっていうこと」と発言の意図を話すと、棚橋弘至社長も現れ「会社は俺に任せて、新日本を世界で一番に持っていこう」と握手をかわした。