<新日本プロレス:代々木大会「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」>18日…
<新日本プロレス:代々木大会「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」>18日◇東京・代々木第二体育館
メキシコCMLLのスペル・エストレージャスらが多数参戦する「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」シリーズが開幕した。
第3試合の前に新日本プロレスで長きにわたり活躍したメキシコ出身のプロレスラーで、選手としてだけでなくメキシコCMLLとの「架け橋」としても多大な功績を残したブラック・キャットさんのメモリアルセレモニーが行われた。リング上にブラック・キャットさんの夫人、マル幸枝さんが上がり、花束とともに棚橋弘至社長から今シリーズに出場する選手のサインが入った新日本プロレスのジャージがプレゼントされた。
試合ではブラック・キャットさんのおいであるスティグマとタイガーマスクが組み、アベルノ&マグヌスのルード(ヒール)コンビと対戦。アベルノが7分11秒、タイガーのマスクをはぎ、そのまま押さえ込んで3カウントを奪った。
バックステージでも相手タッグに襲撃されたタイガーはタオルで素顔を隠しながら「この借りは、マグヌス、忘れねえぞ! 後楽園(26日)、ぜってぇオメエをたたきのめしてやる。今日は黒猫さんの奥さんも来て、こんなクソみたいな試合しやがって! ふざけんな! もう1回このタッグでやらせろ、あいつらと!」と怒り心頭だった。