<練習試合:広島2-4ロッテ>◇18日◇沖縄ルーキーコンビが対外試合デビューした。ドラフト7位の大聖投手(24=ホンダ鈴…
<練習試合:広島2-4ロッテ>◇18日◇沖縄
ルーキーコンビが対外試合デビューした。ドラフト7位の大聖投手(24=ホンダ鈴鹿)とドラフト5位の冨士隼斗投手(23=日本通運)が18日、練習試合広島戦(コザしんきんスタジアム)で対外試合初登板した。
大聖は6回に登板。初球を左翼への二塁打とされ、1死一、三塁のピンチを作るも併殺でしのいだ。「緊張しました。ちょっとやばいなとは思いましたけど、しっかりアウト3つ取れてそれは良かったかなと思います」と振り返った。
冨士は8回にマウンドに上がった。先頭打者に本塁打を浴び、1回2安打1失点。「甘く入るとプロの選手は一球で打たれてしまうので、そこは今回投げて改めて感じました」とプロの洗礼を受けた。「まっすぐのコントロール、精度を高めて。まずはまっすぐでファウルを取れるようにっていうところは、自分の中で大事にやっていきたいなと思っています」と次回登板への課題を語った。
サブロー監督(49)は「ルーキー2人はちょっと力んでたかな。最初で仕方ない部分もあるので、次は期待します」と話した。