米大リーグ選手会は17日、トニー・クラーク専務理事(53)が辞任したと発表した。連邦検察が、選手会が運営にかかわる選手の…
米大リーグ選手会は17日、トニー・クラーク専務理事(53)が辞任したと発表した。
連邦検察が、選手会が運営にかかわる選手のライセンス業務代行会社「ワンチーム・パートナーズ」などに関し、財務不正を捜査していた。捜査過程で、義理の妹との不適切な関係が発覚したと報じられていた。現行の労使協定が12月に失効するため、難航が予想される新協定締結に向け4月から交渉を控えている。クラーク氏はタイガースなどで251本塁打を放った強打者で、13年に元選手で初めてトップに就任していた。