NPBエンタープライズは18日、22日、23日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ…
NPBエンタープライズは18日、22日、23日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 侍ジャパンVS福岡ソフトバンクホークス」の始球式について、元日本代表の和田毅氏が22日の始球式を務めると発表した。
和田氏は2004年のアテネ五輪、2006年WBC日本代表、2008北京五輪日本代表とジャパンのために左腕を振った。同社を通じ「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただける事、大変嬉しく思います。選手の皆様が怪我なく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせて頂きます」とコメントした。
また23日は「RAXUS こどもたちの夢応援プロジェクト 2026」で選ばれた佐藤由将くんと伊集院幸大くんの小学生バッテリーが務める。佐藤くんは「小学校最後の思い出としてこれまで一緒に戦ってきた幸大と、憧れの侍ジャパンがプレーするこのマウンドに、バッテリーとして立ちたいと思いました。僕は人見知りで大勢の前に立つことが少し苦手です。この始球式に挑戦することで自分を少しでも成長させ、これまで支えてくれた家族や仲間へ感謝をし、これからの野球人生につながる忘れられない一球を投げたいです」とコメント。伊集院くんも「最高の舞台でバッテリーとしての思い出を作りたいと思いました。侍ジャパンの始球式に挑戦し、この経験を通してさらに成長し、これまで支えてくれた家族と指導者やチームのみんなに感謝と挑戦の気持ちを伝えたいです」と語った。