18年平昌、22年北京と連続で五輪に出場し、フィギュアで計3つのメダルを獲得した宇野昌磨さん(28)が18日、Xを更新。…
18年平昌、22年北京と連続で五輪に出場し、フィギュアで計3つのメダルを獲得した宇野昌磨さん(28)が18日、Xを更新。「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」と記して、実際のメダルの重さを計測した写真を添付した。
宇野さんの計量によると、北京五輪の銀メダルは540グラム、同銅メダルは455.5グラムの重さがあった。
これに対しファンは「オリンピックのメダルって本当に物理的な重さもすごいんですね、チームイベントの540gを見て肩こりが現実味を帯びてきて、昌磨くんが毎日これを首にかけて生活してると思うと努力の重みとメダルの重みがダブルで心に響いてきますよ」「その表現、うますぎます 『オリンピックのメダルは重みが違う』ってみんな言うけど、物理的にも“肩が凝るレベル”なの最高のオチですね。実際、オリンピックの金メダルって本当にずっしりしていて、首にかけ続けたら確実に肩バキバキになりそうな重量感」「540gに込められた7年間...肩こりも勲章ですね」などと感想を書き込んでいた。