オリックスは18日、頓宮裕真捕手(29)が17日に神戸市内の病院で検査を受け、右膝後十字靱帯(じんたい)損傷の診断を受け…
オリックスは18日、頓宮裕真捕手(29)が17日に神戸市内の病院で検査を受け、右膝後十字靱帯(じんたい)損傷の診断を受けたことを発表した。今後は、患部の状態を確認しながら、リハビリ、練習等を行っていく予定。
同捕手は11日の紅白戦で左翼にチーム1号本塁打を放ったが、走塁の際に右ひざ裏に違和感を覚え、13日に宮崎キャンプを離脱し、帰阪していた。
昨季、同箇所を痛めたヤクルト長岡は戦列復帰まで約3カ月を要したこともあり、3・27開幕メンバー入りに黄信号がともった。
また頓宮同様に、右膝を負傷し、帰阪していた育成の河内康介投手(20)も17日に神戸市内の病院を受診し、右膝前十字靱帯(じんたい)断裂の診断を受けた。