「彼は最弱だ」発言から一転…スネルが乱入して自虐的な訂正を要求 ドジャースのミゲル・ロハス内野手が、ブレイク・スネル投手…

「彼は最弱だ」発言から一転…スネルが乱入して自虐的な訂正を要求

 ドジャースのミゲル・ロハス内野手が、ブレイク・スネル投手への“暴言”を謝罪する一幕があった。球団公式X(旧ツイッター)が17日(日本時間18日)に動画を公開。ロハスが神妙な面持ちで語りかける中、スネル本人が乱入するコントのような展開が話題となっている。

 事の発端は前日16日(同17日)の投稿だった。「チームで最も腕立て伏せが出来ない選手」を問われたロハスは、「100%ブレイク・スネル。キャンプにいる選手で、彼は最弱だ」と即答。「身体能力に優れていて、いい投手だけど、パワーがない」と真顔で切り捨てていた。

 これを受けて公開された“謝罪動画”。ロハスは「ドジャースファンの皆様こんにちは。チームメートのブレイク・スネルに謝罪をする為にここに来ました」と切り出し、「彼に対して決してああいう発言をするべきではありませんでした。キャンプにいる選手で、彼は最弱ではありません。感情に任せてしまいました」と頭を下げた。しかし、ここでスネルが「カット! カット!」と割って入った。

 スネルは「彼は今日100ポンド(約45.4キロ)を上げていたって伝えてあげなきゃいけない!」と自虐気味に訂正を要求。さらにスクワットで600ポンド(約272.2キロ)を上げたと嘘の情報を言わせようとし、ロハスも「ショウヘイよりスクワットしていた」「あの男はビーストだ」と悪ノリ。「(パワーは)グラスノー、キム、そしてもちろんヤマモトに近い選手だよ」と持ち上げ、最後は「ミギー。ありがとう!」と熱い抱擁を交わして幕を閉じた。(Full-Count編集部)