ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から…

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から大逆転優勝を果たした。ペアでの優勝は日本史上初。

 快挙から一夜明けた17日、日本スケート連盟が公式インスタグラムを更新。「恒例のお寿司タイム」と記し、“ご褒美”のすしを食べて「おいしい~」と歓喜する動画などを投稿。

 続けての更新では「サプライズゲスト小松原美里(元アイスダンス)さん 三浦選手が、木原選手とペアを組みたいけどどうしよう、と迷っていた時に相談した相手が美里さんでした。龍一くんはとても優しくて良い人だから、絶対連絡した方がいいよ、と美里さんが背中を押してくれたことで、この奇跡的なペアが誕生しました」と、三浦と木原にとっての恩人である小松原美里さんとのスリーショットもアップした。

 これらの投稿には、「美里さんも金メダル獲得をすごく喜んでくださったでしょうね」「お疲れさまでした。ゆっくり、休んで下さいね」「お寿司食べてる2人可愛い」「一生忘れられないお寿司の味でしょう」「幸せそう~!」「大会前は生もの控えてるのかな?沢山食べて、楽しんで下さい」などのコメントが寄せられた。