<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇17日◇女子ショートプログラム(SP)◇ミラノ・アイスス…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇17日◇女子ショートプログラム(SP)◇ミラノ・アイススケートアリーナ

初出場の中井亜美(TOKIOインカラミ)が、五輪史上最年少17歳でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、初の夢舞台で強心臓の首位発進を果たした。

フィギュアスケート女子で06年トリノ五輪4位入賞の村主章枝さん(45)が18日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。中井のすごさを解説した。

番組冒頭でフィギュアスケートを特集する中で、村主さんは「冒頭のトリプルアクセルが本当に素晴らしく決まったのがキーだった」と1位となった要因を分析した。

中井は大舞台でも臆することなく大技を成功させたが、村主さんは「私たちのメンタルからするとトリプルアクセルすごく難しいものといわれて小さいときから育てられてきた。彼女たちは逆に世代が変わってトリプルアクセルを飛ぶのが当たり前。4回転を飛ぶのが当たり前。トリプルアクセルを飛ぶのが当たり前という風な感じで育ってきている」と新世代の強さを解説。「メンタル的にも違うのかな」と想像していた。