ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、今キャンプ初のライブBP(実戦想定の投球練習)を行った。打者の…

ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、今キャンプ初のライブBP(実戦想定の投球練習)を行った。

打者のべ4人と対戦し、18球で安打性は1本、遊ゴロと2三振の結果だった。最速は98マイル(約158キロ)をマークした。

ワールドシリーズ2連覇に貢献した主力打者の1人、アンディ・パヘス外野手(25)からは速球で空振り三振を奪った。同外野手は山本由伸投手(27)とも対戦し、遊ゴロで凡退。両投手との対戦について「球速もあったし、変化球もキレが良かった。これからもっと良くなっていくと思うけど、今日のパフォーマンスも素晴らしかった」と振り返った。

大谷は今季、フルシーズンの二刀流として活躍が期待され、3月上旬に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には打者で出場する。登板はしない予定だが、キャンプ初日からブルペン入り、2日目と4日目はライブBPで打席に立ち、5日目で実戦を想定した投球練習を行うなど、投打で精力的に調整を続けている。