独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズが17日、メジャーリーグで活躍した田澤 純一投手(横浜商大出身)…
独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズが17日、メジャーリーグで活躍した田澤 純一投手(横浜商大出身)の入団を発表した。
田澤は横浜商大、社会人野球の強豪・ENEOSを経て、日本のプロ野球を経由せずメジャーリーグでプレー。レッドソックスでは上原 浩治氏らとともに、中継ぎの一角を担い、13年のワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。
20年にはBC埼玉で日本球界復帰を果たすと、台湾、メキシコを経て、22年から再びENEOSで腕を振った。昨年は選手兼投手コーチとしてチームを支えていたが、10月に退団が発表されていた。
田澤は球団を通じて「6年ぶりに、再びヒートベアーズの一員として戦えることを心から嬉しく思います。チャンスをくださった山﨑オーナー、角社長をはじめ、球団関係者の皆様に深く感謝します。ヒートベアーズには才能豊かな選手がたくさんいます。私の経験を伝えることによって少しでも力になれたらと思います。もちろん、私自身も一人の選手として、彼らに負けない背中を見せるつもりです。埼玉を熱く盛り上げられるよう全力を尽くします。熱いご声援よろしくお願いします」とコメントを発表している。