ミラノ・コルティナ五輪でジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)、ジャンプ混合団体と女子個人NHでともに…
ミラノ・コルティナ五輪でジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)、ジャンプ混合団体と女子個人NHでともに銅メダルの丸山希(北野建設)が18日、羽田空港で帰国会見に出席した。
18年平昌大会の個人NHの銅メダル以来、自身2個目のメダル獲得となった高梨は「(今回の五輪は)点と点が線につながった五輪だった。やらなければいけないことであったり、4年間積み上げてきたことを点で捉えていたが、五輪に入ってからはコーチや周りの助言などもあり、それが線になって調子を上げられることができた」と満足そうに振り返った。
初出場の五輪で2つの銅メダルを獲得し、10日の混合団体でも日本チームのトップバッターとしての役割を果たした丸山は「まさかメダルを2つも取れるとは。大満足な五輪にできた。高梨選手から(帰国後)おにぎりをもらったので、さっそく日本食を食べさせてもらいました」と笑みを浮かべた。