ツインズの先発投手でWBCベネズエラ代表の右腕パブロ・ロペス(29)が、右肘尺側側副靱帯(じんたい)に重度の損傷があると…
ツインズの先発投手でWBCベネズエラ代表の右腕パブロ・ロペス(29)が、右肘尺側側副靱帯(じんたい)に重度の損傷があると診断され、手術の可能性が濃厚になったと、複数の米メディアが17日(日本時間18日)伝えた。もし手術を回避できたとしても3月のWBC出場は不可能となった。
肘に痛みが出たのは16日(同17日)にブルペンで投球練習を行ったときで、急きょ途中で取りやめ、検査を受けて判明したという。手術を行うかどうかは、セカンドオピニオンを得てから決定する。
ロペスはメジャー8年目の昨季、3年連続で開幕投手を務めたが、6月に右肩筋肉の部分断裂で負傷者リスト(IL)入りし、9月20日には前腕の張りのため再びIL入りし、残りのシーズンを全休した。オフシーズン中は、WBC出場のため、早めに調整を進めていた。