坂本は魂の演技で終了後にこのガッツポーズ(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートの女子…

坂本は魂の演技で終了後にこのガッツポーズ(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートの女子SPが現地2月17日に行われ、今季限りの引退を表明している坂本花織が27番滑走で登場した。
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リンクに入る前にはかなりの緊張の表情を見せていた坂本。だが「タイム・トウ・セイ・グッバイ」が流れると出だしのトリプルルッツをしっかり決め、ダブルアクセル、またトリプルフリップートリプルトーループの連続3回転コンビネーションも無事着氷、ノーミスで演技を終えた。
重圧に打ち勝ち、最後は力強いガッツポーズ。満面の笑顔で締めるなど坂本らしさ満点の演技には早朝の日本中に感動が拡がっている。
今季限りで引退を表明。大会に入ってからは率先して日本チームを明るく盛り上げる姿も支持されている。
77.23点をマークしてSP2位につけた。インタビューでは「今日は緊張がありながらも楽しんで滑ることができたので満足度が高かったです。90パーセントぐらいできたので自分自身をほめてあげたい」と安堵の表情を見せる場面も。
続けて「りくりゅうの金メダルを見てそれが大きな刺激」と世界歴代最高得点をつけた日本ペアに刺激を受けたとしながら「不安、恐怖を感じていたんですけど、あきらめずにやるしかない」と日本の女王らしく前を向いた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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