ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、今キャンプ初のライブBP(実戦想定の投球練習)に登板し、同僚の…

ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、今キャンプ初のライブBP(実戦想定の投球練習)に登板し、同僚の主力打者を圧倒した、

打者のべ4人と対戦し、2三振で安打性の打球は1本。最速は98マイル(約158キロ)をマークした。主力打者のテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)は4球目のスプリットを打ち損じ、遊ゴロに倒れた。対戦を振り返り、「すごく良かったね。ライブで投げた初日にしては球がかなり速かった。とても良い状態だと思う」と印象を語った。

大谷は今季、22年以来3年ぶりとなるフルシーズンで投打の活躍が期待される。T・ヘルナンデスは、二刀流について「今年はマウンド上でこれまでと違うショウヘイが見られると思う。彼はキャリアを通して多くを学んできたし、ケガも経験してきた。健康な状態を保つために何をすべきか理解している。何を見せてくれるか楽しみ」と期待を寄せた。

また野球選手としての大谷については「絶対に諦めない男。常に努力して、自分をより良くしようとしている。今の自分の成績では満足していない。もっと上を目指している」と、練習に取り組む姿勢を称賛した。