「練習試合、広島10-1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム) 広島が17日、今年2戦目の対外試合となる練習試合・楽…
「練習試合、広島10-1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)
広島が17日、今年2戦目の対外試合となる練習試合・楽天戦(コザ)に臨み、17安打10得点で大勝した。今年から捕手に再挑戦している二俣翔一内野手(23)が3安打3打点の大暴れ。ドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=も3安打をマークした。新井貴浩監督(49)は若手野手のアピール合戦に手応えをにじませた。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-2戦連続で2桁安打。若手のアピールはどう映るか。
「昨年よりもね、高いレベルで競争できていると思います。昨年1軍を経験した若い選手と、また新しく加わったルーキーたちとすごくいい競争ができていると思う」
-辰見は持ち味の足だけでなく、打撃も光った。
「実戦映えする選手だなと思います。走塁はもちろんだけど、打撃に関しても実戦で映える選手かなと思います」
-投手は玉村が3回無失点で光った。
「丁寧に低めを突いて、また出し入れもしながら、いいピッチングだったと思います。(先発の)高にしても先頭初球ホームランはあったけど、直球の力自体はあったと思う。それ以降に投げたピッチャーもみんなよかったと思います」