ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)に出場したノルディックスキー・ジャンプ代表の小林陵侑(29=チームROY)が18日…

ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)に出場したノルディックスキー・ジャンプ代表の小林陵侑(29=チームROY)が18日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。大会を総括した。

「皆様、たくさんの応援ありがとうございました!」と感謝し、「自分としては、パフォーマンスをピークでお見せすることはできませんでしたが、たくさんの応援と経験ができ、改めてこの競技の面白さと深さに気づけました」と振り返った。

続けて「いつも思う。オリンピックは、僕にとってのスタートだなと。皆さんの心に刺さるフライトを、今後も見せられるように。ここから、また挑戦します」と決意をつづった。

この投稿には「むちゃくちゃかっこよかったです」「お疲れさまでした」「ピークじゃなくても心に刺さるフライト」といったコメントが集まった。

混合団体で銅メダルを獲得したが、個人種目ではラージヒルで6位、ノーマルヒルで8位。新種目スーパー団体は悪天候による試合中止で6位に終わり、「5分でも待っていればできた状況だったので、その判断がなぜできなかったのか分からない。飛びたかった」などと話していた。