ヤクルト山野太一投手(26)がプロ初の200球超え熱投に手応えありだ。今季が大卒6年目の左腕。ブルペンに入り1時間20分…
ヤクルト山野太一投手(26)がプロ初の200球超え熱投に手応えありだ。今季が大卒6年目の左腕。ブルペンに入り1時間20分で202球を投げた。
「石川さんや小川さんは『投げないとわからないことはたくさんある』と話している。疲れてうまく力が抜けて、いい感覚では投げられた。試合の最初からできればいい」。昨季は14試合で自己最多の5勝。池山監督は「柱になってこないといけない」と期待した。