ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、今キャンプ初のライブBPを行った。打者のべ4人と対戦し、中前打…

ドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、今キャンプ初のライブBPを行った。打者のべ4人と対戦し、中前打、遊ゴロ、空振り三振、見逃し三振の結果だった。

1人目、左打者のシアニとの対戦では5球目を捉えられ、足元へのピッチャー返しとなった。素早く避けたが、中前に運ばれた。

その後は、主力打者のテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)をスプリットで遊ゴロに仕留め、アンディ・パヘス外野手(25)、新加入のカイル・タッカー外野手(29)から速球で空振り三振を奪った。

今季はフルシーズンでの二刀流が期待され、3月上旬にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には打者で出場する。ロバーツ監督はシーズン開幕からの二刀流に期待を寄せ、「よく努力するし、規律正しい。打者と対戦するということで、投手としては去年よりかなり早く進んでいるのは、いいこと。ただ準備については特に心配していない」と語った。

21日(日本時間22日)からはオープン戦が始まる。2月下旬に侍ジャパンに合流する前に試合で投げるかどうか、同監督は「まだ決めていないが、可能性は低いだろう」と話した。