阪神が17日に予定していたDeNAとの練習試合(具志川)は悪天候のため中止になった。宜野座組からも前川右京外野手(22)…
阪神が17日に予定していたDeNAとの練習試合(具志川)は悪天候のため中止になった。宜野座組からも前川右京外野手(22)ら多数参加予定だった。また、リハビリ組ながら9日から宜野座で練習していたドラフト1位の立石正広内野手(22)は具志川に戻った。
平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
-試合が中止に
「本当に残念。だから今日は打者もブルペンでボールを見たり、いろいろな工夫をして、実戦の目を養うようにはしたけど」
-先発予定だったのは
「能登だった。2番手で今朝丸の予定だった。ブルペンで2人とも投げて、いいボール投げていたよ」
-茨木も100球以上を
「キャンプの疲れも出るころっていう心配もあるんだけど、今日は納得するまで。この前ドラゴンズに直球を7本ぐらい打たれて。直球の質を高めるという課題がね。意欲的にバランスを考えながら投げていたよね。カーブも良かったし。ゲームになるとどうしても力むところを、かなり修正していた。俺は逆に打たれて良かったと思うもん」
-前川、小野寺が具志川に
「前川、小野寺や井坪や百崎。これだけ近い距離でキャンプを張っている利点。すごくやりやすい」
-立石は具志川で
「今日はマシン打撃をして。ノックもかなり、80球ぐらい受けたかな。順調に来ているんで。トレーナーがしっかり見守って。我々もついて見ているので。動き、良かったと思うよ」
-結構、じっくりと
「ゆっくりじゃなくて、完治させながら。いざ打つとなるとそういう血が騒ぐよ。そういう意味ではリハビリが順調にプラン通り進んでいるっていうこと」
-立石が具志川に戻ってきた理由
「宜野座の連係プレーとかを見たり、宜野座の雰囲気を経験して。そういうのが終わって、こっちでまたしっかりやるっていうことだね」